苫小牧市の川沿町と柏木町の両交通安全母の会は12日、コープさっぽろパセオ川沿店前で「旗の波」運動を展開した。約40人が「スピードダウン」「飲酒運転追放」「交通ルールを守ろう」と書かれた旗や横断幕を持って道道苫小牧環状線の両側の歩道に立ち、ドライバーらに安全運転を訴えた。
両会合同で10年近く続けている取り組み。各町の町内会役員、老人クラブのふたば会と若生会の協力も得て毎年2回実施している。
柏木町交通安全母の会の白木久美子会長は「今年も実施できてよかった。悲惨な事故は1件でもなくなってほしい」と話し、川沿町交通安全母の会の岡部温子会長は「町内会や老人クラブが協力的で、とてもありがたい。秋にも開催したい」と意気込んだ。
















