18日午前0時20分ごろ、JR苫小牧駅構内で、苫小牧発小樽行き普通列車となる車両(6両編成)のブレーカー設備などが起動せず、発車できないトラブルがあった。
JR北海道によると、乗務員の車両点検で不具合が発覚。原因を調べるため、当該列車の1本を運休。約700人に影響が出た。
同駅では同日午前5時45分ごろにも別の列車1本が起動せず、函館線・千歳線の快速列車4本を含む計5本が運休。約2400人に影響した。

18日午前0時20分ごろ、JR苫小牧駅構内で、苫小牧発小樽行き普通列車となる車両(6両編成)のブレーカー設備などが起動せず、発車できないトラブルがあった。
JR北海道によると、乗務員の車両点検で不具合が発覚。原因を調べるため、当該列車の1本を運休。約700人に影響が出た。
同駅では同日午前5時45分ごろにも別の列車1本が起動せず、函館線・千歳線の快速列車4本を含む計5本が運休。約2400人に影響した。