24年度一般会計補正予算案を可決 都市再生プラン推進に2500万円

24年度一般会計補正予算案を可決 都市再生プラン推進に2500万円

 苫小牧市議会定例会は18日、本会議で議案審議を行い、成長戦略の方向性などをまとめた「都市再生コンセプトプラン」の推進に関する調査委託費2500万円を含む2024年度一般会計補正予算案を原案通り可決した。

 同会計は計3億8872万2000円を追加し、総額904億5492万1000円とした。

 市によると、苫東地域に進出するソフトバンク(東京)の大型データセンター、次世代半導体製造を目指すラピダス(同)の千歳市進出、JR苫小牧駅周辺の再開発など社会情勢の変化を踏まえ、調査でより具体的なまちの将来像を示す。

 このほか、市総合体育館(末広町)の建て替え計画の見直しに向けた調査費1397万円、新型コロナウイルスワクチンの定期接種事業3億1299万円(うち国助成金2億1430万円)を盛り込んだ。

 19日は4常任委員会、20日は2特別委員会を開く。

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