門田組、KOPPAファミリーまつり 端材活用、アート活動に笑顔

門田組、KOPPAファミリーまつり
端材活用、アート活動に笑顔
コッパを使って作品を作る親子

 苫小牧市三光町の建設業門田組(中田博子社長)で15日、「KOPPA(コッパ)ファミリーまつり2024」が開かれた。近隣住民や多くの家族連れが詰め掛け、木片を使ったアート作品の制作や餅まき、しゃぼん玉遊びなどを楽しんだ。

 同社が運営する雑貨店「ZAKKA KADOTA(雑貨カドタ)」が主催した初のイベント。会場にはしゃぼん玉や窓ガラスに絵を描くウインドーアート、釣りなどのコーナーが並び、子どもたちは高校生ボランティアらと一緒に遊びを楽しんだ。

 また、建築現場で出る端材を小さく切り、滑らかに整えた同店のオリジナル商品「KOPPA」を使ったアート作品の制作も行われた。参加した子どもたちはコッパや松ぼっくりなどを板に貼り付け、思い思いに世界を表現。木片を幾つも重ねて立体的にしたり、板に絵を描いてカラフルに仕上げたり、個性豊かな作品を完成させた。

 家族で来場した会社員西嶌礼奈さん(34)=市緑町=は「2歳の娘とコッパでウサギの顔を作った。家ではできない経験ができ、楽しかった」と話していた。

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