苫小牧市明るい選挙推進協議会(木村裕子会長)は18日、明るくきれいな選挙の精神をまちづくりにつなげる「春のゼロごみの日大掃除」を市役所や苫小牧東小、中学校の周辺で行った。明推協の会員、市職員合わせた14人が、地域の美化に汗を流した。
選挙啓発事業の一環として毎年、春と秋に行っている奉仕活動。参加者は選挙啓発の法被姿で初夏の暖かい日差しを浴びながら周辺を巡回し、紙くずや木くず、ペットボトルなどのごみを拾い集めた。
木村会長は「(清掃事業では)地域住民への声掛けができる。今後、大きな選挙が続くので周知していきたい」と話していた。
















