苫小牧市本幸町の市高齢者福祉センター(松本誠センター長)は17日、入居している市教育・福祉センターの敷地内の花壇を整備した。同じ建物内の「とまこまい子育て支援センター」も参加し、両施設の職員と利用者計24人が、協力しながら作業を進めた。
高齢者、子育て中の母親、幼児などが、軍手をはめ、ショベルを使い、マリーゴールド、サルビアの花苗計360株を植え込んだ。
初めて花を植える幼児もいて、一生懸命な姿に高齢者らは目を細めていた。
丸茂均副センター長は「センターの利用者が協力して植えたので、花壇前を通る人にも楽しんでもらえたら」と話している。
環境美化と世代間交流を兼ね、9年前から続ける事業。今後は市高齢者福祉センター職員が花の管理を担当し、花は10月下旬まで楽しめる。
















