苫小牧地域職業訓練センター運営協会(山﨑啓二理事長)は、職業訓練を受けながら建築業への就職を目指す職人育成応援事業を来月1日に開始する。有給研修生の受け付けを25日まで延長し、多くの応募を呼び掛けている。
苫小牧市の委託事業。新開町の訓練センター施設内で研修し、就職に必要な基礎能力やフォークリフト、玉掛け、アーク溶接など計14種類の資格を取得できる。さまざまな職種の見学・体験・実習後、企業実習をしながら正社員雇用を目指す。期間は7月1日(予定)から最長で来年1月31日まで。
応募資格はおおむね49歳以下で建設業への就労意欲がある人。自家用車通勤が可能で、研修終了後に苫小牧市内の建設業企業に就職を考えている人。
研修は午前8時45分から午後5時30分(企業実習先などにより変動することもある)。休日は土日祝日。賃金は7~12月が月額基本給16万円、1月は時給1032円。厚生年金、雇用・労災・健康保険加入。
同協会に連絡の上、履歴書、職務経歴書などを提出する。問い合わせは同協会 電話0144(55)6622。
















