花火セットを寄贈 水越会が子ども食堂に

花火セットを寄贈
水越会が子ども食堂に
善意を受け取る辻川代表(左)

 苫小牧市を拠点に活動する異業種交流団体、水越会(水越拓也会長)は19日、市双葉町で子ども食堂「木と花の大ぼうけん」を運営するNPO法人木と風の香りに花火100セットを寄贈した。

 水越会長と会員の南悠太さんが子ども食堂を訪問し、善意を届けた。同法人の辻川恵美代表は、食堂を利用する子どもには、養育面や経済面などで事情を抱える家庭に育つ子もいることを説明。「子どもたちが笑顔になれる支援に感謝します」と述べた。

 水越会長は「困っている人を手助けする輪の広がりに期待し、活動を続けている。喜んでもらえて何より」と話していた。

 水越会は今年度、木と花の大ぼうけんを含めて5団体に寄付や物資の寄贈を行った。

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