苫小牧市交通安全母の会連合会は25日、マックスバリュ日新店とコープさっぽろステイ店の前で、交通安全啓発活動を実施した。毎年6月25日を「無事故の日」とし、独自に展開している活動。今回は計16人が参加した。
三光町のステイ店では黄色いジャンパー着用で、「交通安全は家庭から」と書かれたたすきを掛けた会員が、バンド型やリボン型の夜光反射材と自転車の安全な乗り方などを記したチラシをセットで買い物客らに配った。各所150セット用意したグッズは、30分もかからず配り終えた。
市内では今年に入り、人身事故が前年を上回るペースで発生しており、死亡事故もすでに2件起きている。同連合会副会長で、幸町交通安全母の会の尾野幸子会長は「車も歩行者も交通ルールを守り、事故を減らしていきたい」と話す。
















