自宅で10代男児に暴行を加えたとして、苫小牧署は26日、苫小牧市新明町の無職男(29)を傷害の疑いで逮捕した。
逮捕容疑は25日午前2時ごろ、同居する内縁の妻の長男の顔を複数回殴ったり、上半身を蹴ったりして、内出血のけが負わせた疑い。調べに対し、容疑を認めた上で、「子どもの態度に腹を立ててしまった。将来を思ってやった」と供述している。
同署によると、児童相談所がけがに気付き同日午後、同署へ通報した。同署は日常的に虐待をしていた可能性もあるとみて詳しく調べている。

自宅で10代男児に暴行を加えたとして、苫小牧署は26日、苫小牧市新明町の無職男(29)を傷害の疑いで逮捕した。
逮捕容疑は25日午前2時ごろ、同居する内縁の妻の長男の顔を複数回殴ったり、上半身を蹴ったりして、内出血のけが負わせた疑い。調べに対し、容疑を認めた上で、「子どもの態度に腹を立ててしまった。将来を思ってやった」と供述している。
同署によると、児童相談所がけがに気付き同日午後、同署へ通報した。同署は日常的に虐待をしていた可能性もあるとみて詳しく調べている。