初回は縄文ポシェット作り 美術博物館ミュージアムラボ

初回は縄文ポシェット作り 美術博物館ミュージアムラボ
7月のミュージアムラボで扱う「縄文ポシェット」の見本

 苫小牧市美術博物館は今年度も、体験プログラム「ミュージアムラボ」を展開する。同館で来年2月まで計4回を予定し、初回は7月6日午前10時半から、「縄文ポシェット」を作る。小学4年以上が対象(小学3年生以下も保護者同伴で参加可)で、事前申し込みが必要。定員15人(先着順)。

 縄文ポシェットは「編籠(あみかご)」と呼ばれ、青森県の縄文遺跡「三内丸山遺跡」から出土した針葉樹の樹皮で作られた網代(あじろ)編みの小さな袋が有名。今回は、紙バンドを代用して編み込む体験をする。講師は同館の考古学専門の学芸員。

 2回目以降は▽土笛作り▽書き初め▽絵画鑑賞会―を計画中。参加無料で各回、参加者を募集する。

 同館は「美術博物館に興味を持つきっかけになれば」と参加を呼び掛ける。

 申し込み、問い合わせは同館 電話0144(35)2550。

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