苫小牧市社会福祉協議会と市内のひとり親家庭をサポートする苫小牧風花の会(甲谷由美子理事長)は22日、市民活動センター西側駐車場の花壇を整備した。来館者を花でもてなそうと、約100株の花苗を心を込めて植えた。
同センターの指定管理事業者、市社協が2022年から年1回取り組んでいる自主事業。市社協の職員や家族、同会の会員など約20人が参加した。
同センターの澤田憲生館長は「皆さんと交流を深められるこの活動を、毎年楽しみにしている」とあいさつ。参加者は、市内で生花店を営む百花園の担当者の手ほどきを受け、マリーゴールドやニチニチソウ、サルビアなどの苗を花壇やプランターに植え、爽やかな汗を流した。
















