次期衆院選に向け体制作り 立憲苫支部が定期総会

次期衆院選に向け体制作り 立憲苫支部が定期総会
ガンバローコールで気勢を上げる関係者

 立憲民主党苫小牧支部(代表・沖田清志道議)は27日、定期総会を市民会館で開き、今年度の活動方針案を承認した。平和運動や市政課題の解決に向けた各種取り組み、支部の組織強化・拡大を重要課題に位置付けたほか、次期衆院選の勝利に向けて体制作りを進めることを確認した。

 沖田代表は「物価高騰などでわれわれの生活は苦しい。政府は賃上げと言うが、多くは中小・小規模事業所。生活を顧みていない」と現政権を厳しく批判した。

 その上で次期衆院選に向けて「相手候補が誰であろうと、私たちにできることをしっかり取り組んでいく」と呼び掛けた。

 来賓あいさつに立った山岡達丸衆院議員(道9区)も「この地域で長く役に立てるよう、活動を続けていけるか考え、この次の選挙に臨みたい」と意気込んだ。

 総会には24人が出席し、「ガンバロー」三唱で結束を新たにした。

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