苫小牧市高齢者福祉センター(松本誠センター長)は26日、第46回ふくろう演芸会を同センター集会室で開いた。大正琴、詩吟、カラオケ、踊りの4サークルの会員延べ95人の発表を一目見ようと、市民170人が来場した。
大正琴サークルのメンバー14人による歌謡曲「くちなしの花」からスタートし、坂本冬美の「俺でいいのか」や五木ひろしの「夜明けのブルース」などが披露された。来場者は歌や踊りに合わせて手拍子をしたり、写真を撮ったりして、盛り上がりを見せた。
大正琴を30年間演奏しているという拓勇東の近藤みや子さん(85)は「1カ月前からメンバー全員で練習を進めてきた。演奏を聴いた友達に褒められてうれしかった」と笑顔を見せた。
各サークルの活動成果を発表する場として2001年から、6月と11月の年2回開催している。
















