えにわ花とくらし展「ガーデンフェスタ恵庭2024」が6月29、30の両日、恵庭市南島松の花の拠点・はなふるで開かれた。両日とも天候に恵まれ、会場は市内外から大勢の来場者でにぎわった。
35周年の今年は「つなげる・ひろげる」をスローガンに、恵庭花のまちづくり推進協議会が主催した。期間中、ステージでは花のオークションや花のお楽しみ抽選会をはじめ、ライブ演奏やYOSAKOIソーランの演舞などが繰り広げられた。
このうち30日は、「キッズフラワーファッションショー」が5年ぶりに開かれた。ファッションコンテストも兼ね、11組17人の子どもたちが出場。手作りブーケや花冠、ドレスや浴衣、おそろいの甚平など個性豊かないでたちで登場した。会場に詰め掛けた大勢の人を見て泣きだす子もいたが、最後は笑顔でポーズを決めて大きな拍手を浴びていた。
審査は衣装の独創性、テーマカラーの水色、表情のかわいらしさなどが基準という。優秀賞(1位)に輝いた姉弟にはアレンジフラワー、来年6月の市広報と「花とくらし展」ポスターの表紙を飾る権利が贈られた。
















