廃棄物運搬車両街頭でチェック 不法処理対策ワーキンググループ

廃棄物運搬車両街頭でチェック 不法処理対策ワーキンググループ
聞き取りや積み荷のチェックを行うワーキンググループのメンバー

 胆振・日高廃棄物不法処理対策戦略会議胆振地区ワーキンググループ(事務局・胆振総合振興局環境生活課)は6月26日、白老町社台の国道36号沿いの車両回転所で、廃棄物運搬車両などへの街頭指導を行った。約1時間半で計11台を停車させ、必要な書類の不携帯で2台を指導した。

 毎年6月の環境月間と10月の廃棄物適正処理推進月間に実施している。

 同グループ構成員の同振興局、苫小牧市、白老町、苫小牧署、北海道産業廃棄物協会日胆支部などから計15人が参加し、「なくそう不法投棄」などと書かれたのぼりを立て、大型トラックなどを止めて運転手から聞き取りを行った。廃棄物の搬送先や必要書類の所持、積み荷の状況をチェックし、終了後に啓発グッズを手渡した。

 同振興局は「依然として不適正処理はなくなっておらず、活動を続けていきたい」としている。

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