ヘルメット着用呼び掛け 苫小牧署が緑ケ丘公園で

ヘルメット着用呼び掛け 苫小牧署が緑ケ丘公園で
チラシを配り、ヘルメット着用を呼び掛ける署員ら

 苫小牧署は6月28日、苫小牧市清水町の緑ケ丘公園入り口で、自転車の利用者にヘルメット着用と安全運転を呼び掛けた。

 朝の通勤・通学時間帯に合わせて、同署員や市交通安全協会の指導員ら14人が参加。高校生らにチラシやティッシュを手渡し、ヘルメットの着用に加え、「イヤホンは取って」などと注意を促した。

 同署管内では、今年に入って自転車と車の接触事故が26件発生し、前年同期を10件上回っている。道内の自転車利用者のヘルメット着用率(2023年7月時点)は6・4%で全国平均の13・5%を大きく下回る。同署の宮崎翔太交通第1課長は「着用率の低さが課題。たった一つの命を守るためにも着用を心掛けてほしい」と話した。

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