苫小牧市美原町1のハーブセラピスト能崎清美さん(54)が、自家栽培しているバジルやミントなどのハーブが最盛期を迎えた。約30種類のハーブを栽培する自宅庭ではカモミールやセントジョーンズワートといった花も見頃で、夏らしい爽やかな香りを漂わせている。
能崎さんは日本メディカルハーブ協会認定のハーバルセラピストで、自家栽培しているハーブは市内で開いている講座や自宅でのサロンにも活用。生のハーブを体験してもらおうと6年前から自宅庭で栽培している。
土壌改良から始め、こつこつと種類を増やす無農薬のハーブは多年草の他、バジルなどの一年草も。越冬しないものは、鉢植えで室内管理する徹底ぶりだ。
ハーブは8月ごろまでが最も生育の進む時期で、ピンク色の花が付くエキナセアや、茶葉として湯を注ぐと青色に変わるブルーマロウも開花する見込み。
能崎さんは、希望者にハーブ畑を公開中。「今後も多くの方にハーブの魅力を伝えていきたい」と語った。
ハーブ畑に関する問い合わせは能崎さん 携帯電話080(9618)6470。
















