苫小牧市錦岡の錦大沼公園は6~15日を「ハナショウブウイーク」とし、見頃を迎えたハナショウブ園を楽しんでもらうため、開園時間を延長し、初日には記念イベントを開く。入場無料。園内のハナショウブは6分咲きで、花見を楽しむ人が続々と訪れている。
ハナショウブは市の「草の花」で園内にはアヤメを含め、黄色や紫色など彩り豊かな計約1万株余りが植栽されている。同園の指定管理者を担う市シルバー人材センターが、三浦造園(桜木町)の協力を得て手入れしている。
ハナショウブウイーク期間中の開園時間は午前7時~午後7時で、通常より4時間延長する。6日は開園に合わせ、ノハナショウブの苗を先着20人にプレゼントするほか、午前10時から樽前地区の野菜とハスカップを販売。ハスカップは350グラム1000円で、それぞれ無くなり次第終了となる。
小学生向けの藍染め無料体験は、(1)午前10時(2)同10時40分(3)同11時20分から―の3回(定員は各回先着3人)実施。同11時からのハナショウブの育て方教室は三浦造園の林普二代表を講師に招く。午前10時半と同11時半の2回、大しゃぼん玉を一斉に飛ばす企画も予定している。
同センターは「ハナショウブは先週末から一斉に開花が進み、今週末に見頃を迎える見通し。天候に恵まれれば、2週間は花を楽しめる」と話している。
問い合わせは錦大沼公園管理人事務所 電話0144(67)5197。
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