法務省の社会を明るくする運動の強調月間(7月)に伴い、苫小牧地区保護司会(二階堂徹会長)は1日、内閣総理大臣メッセージを苫小牧市に伝達した。二階堂会長らが市役所を訪れ、「社会的な孤立は誰もが抱えうる問題。多様な背景を理解し、共に支えられる包摂的な社会へ」などと書かれたメッセージを木村淳副市長に手渡した。
犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深める運動。二階堂会長は「明るい地域社会をつくるために、再出発を目指す人の支援活動を継続していく」と述べた。
また、市内の高校や公共施設にポスターを掲示するほか、15日には高丘の樽前山神社で行われる例大祭でティッシュやうちわ、ポスターを配布し、犯罪や非行防止を訴える。
















