13~15日、苫小牧市丸山の国道276号を走行中のドライバーから苫小牧署に、ヒグマの目撃情報が相次いで寄せられた。
13日午後7時ごろ、国道276号と同453号の交差点付近で体長50~60センチほどの1頭が西から東へ道路を横断し、山林に姿を消した。現場は支笏湖温泉地区から南東に約3キロ離れた地点。
15日午前7時ごろには、道央自動車道苫小牧中央インターチェンジから北に約9キロの地点で体長約2メートルの1頭が西から東へ道路を横切り、山林に入った。
同署や苫小牧市などが現場付近の警戒に当たっている。
















