市長職務代理者を設置へ 岩倉市長は回復に専念

市長職務代理者を設置へ 岩倉市長は回復に専念

 苫小牧市は16日、2日から市内の医療機関に再入院している岩倉博文市長の職務代理者を設置する方針を決めた。16日夕に記者発表する予定で、17日から木村淳副市長が職務代理者を務める見通しだ。

 市によると、岩倉市長は回復に向かっているが、まだ時間を要し、入院も長引くという。これまでも木村、山本俊介両副市長が公務を代行していたが、岩倉市長は治療リハビリに専念するため、十分に指揮監督することが難しい状況とし、職務代理者を置くことにしたとしている。

 岩倉市長は、体調に違和感があるとして6月24日に入院し、同30日に退院したが、体力の回復に時間を要するとして、今月2日に再入院していた。

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