北海道コカ・コーラボトリング、フードバンクに飲料水寄贈

北海道コカ・コーラボトリング、フードバンクに飲料水寄贈
届けられた飲料水に喜ぶ笹嶋さん(右)

 北海道コカ・コーラボトリング(本社札幌市、酒寄正太社長)は12日、苫小牧市光洋町の「フードバンクとまこまい」に飲料水35ケース(858本)を寄贈した。善意は同団体を通じ、地域の子ども食堂やひとり親世帯などに届けられる。

 社会貢献とフードロス削減を目的とした同社独自の取り組みで、5年目となった今年は苫小牧市をはじめ、札幌市や旭川市など18カ所のフードバンクに「い・ろ・は・す」「アクエリアス」など500ケース(1万2120本)を寄贈。子ども食堂や生活困窮者支援団体などに分配される。

 苫小牧では、企業や一般家庭から提供された食料品などを必要な人に届ける活動に取り組む同団体が寄贈先に選出された。

 フードバンクとまこまいを運営する、ワーカーズコープぽっけの笹嶋朋美さんは「飲料水が喜ばれる暑い季節になった。大切に活用したい」と話していた。

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