各業種へ必要な支援 総会で今年度事業可決 通年雇用促進支援協

各業種へ必要な支援 総会で今年度事業可決 通年雇用促進支援協
今年度の事業などを決めた総会

 東胆振・日高・平取地域通年雇用促進支援協議会の総会が17日、苫小牧市役所で開かれた。通年雇用に向けた経営支援や情報提供、人材育成を盛り込んだ2024年度事業計画など議案3件を原案通り可決した。

 事務局の苫小牧市をはじめ、白老、厚真、日高、平取などの各町や苫小牧商工会議所などから14人が出席した。

 今年度の主な事業は、季節労働者を対象にした実態調査のほか、通年雇用に向けた事業者や季節労働者への情報提供、国の助成を含めたスキルアップや資格取得支援などを予定している。

 同協議会代表の小名智明市産業経済部長はあいさつで、技術者の高齢化、若年層の減少といった現状を踏まえ、「各業種の特性に応じて必要な支援を講じていく。一人でも多く、通年雇用に結び付くように考えていきたい」と訴えた。

 役員改選では小名代表を再選した。

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