苫小牧のときわ町内会(小山征三会長)は21日、同町のすこやか公園で運動会を開いた。住民約200人が快晴の下、町内5区対抗の競技などで爽やかな汗を流した。
47回目の今年は「恐竜たちと遊ぼう!!」がテーマ。各区からの出場者のうち4人がティラノサウルスの着ぐるみ姿になり、玉入れや二人三脚リレーといった団体競技に臨んだ。
リレー競技で緑、オレンジ、青、赤の色鮮やかな「恐竜」たちは時折つまずきそうになりながらも、頭やしっぽを揺らして全力疾走。ユーモラスな動きに、あちこちから「頑張れ」「転ぶな!」と歓声が上がっていた。
着ぐるみ姿で祖母と二人三脚リレーに参加した、啓明中3年の三上政春さん(15)は「思いの外楽しかった」と笑顔だった。
小学生以下対象の「うまい棒つかみ取り」や全員参加の○×クイズも盛り上がり、小山会長は「5年ぶりの開催となったが、多くの人に集まってもらえた」と喜んでいた。
















