苫小牧市は3日午後7時から、苫小牧市役所10、11、12階の南側の窓からとまみん苫小牧百年花火を観覧する「12階展望回廊★☆花火観賞会」を開いた。事前の申し込み、抽選で選ばれた17組48人が、地上約50メートルからの花火観賞を楽しんだ。
尺玉と呼ばれる10号玉の大輪は雲に隠れてはっきり確認することはできなかったが、高い位置から見下ろすことで海面近くの低い位置に上がる花火も楽しめ、市民らは大迫力の花火を食い入るように見詰めていた。
家族で訪れた拓進小5年の拓勇西町の見上ひなたさん(10)は「曇りで残念だったけど、花火はとてもきれい。高い位置から見られてよかった」と語った。
















