苫小牧署は7月30日、同署でインターンシップ(職業体験)を行った。2024年度第2回警察官採用試験の受験申し込み期間に合わせて実施。市内外の高校生や社会人の計7人が参加した。
刑事、生活安全などの部署があることや勤務形態、給与などの説明を受けた後、似顔絵作成やパトカー乗車、職務質問などを体験した。似顔絵作成では「絵がうまい下手ではなく、目撃者の証言から犯人の特徴を描くのが大事」とアドバイスを受け、参加者は証言のみで犯人役の輪郭や髪形、目口鼻などの忠実な再現に努めた。最後に本人と対面し、似顔絵と照らし合わせた。
駒大苫小牧高校3年の丸田彩加さん(17)は「憧れの警察官から話が聞けて、モチベーションが上がった。試験も頑張りたい」と気合いを入れていた。
















