5日午後2時25分ごろ、苫小牧市沼ノ端2の廃棄物処理施設「沼ノ端クリーンセンター」で可燃ごみのピットから火が出ているのを職員が発見し、市消防本部に119番通報した。消防車など10台が出動して約3時間後に消し止められ、けが人は無かったが火災の影響で、同日のごみの自己搬入は中止。6日午前に再開した。
施設を管理する市環境衛生部によると、出火に気づいた職員がすぐに放水し火は間もなく鎮火したが、同本部が到着後もピットの底から煙が出続けたという。
同本部によると、出火したのはピットに一時的にためていた可燃ごみ。リチウム電池やガス缶などが化学反応を起こして発火した可能性もあり、「正しいごみの分別を」と市民に注意喚起している。
















