苫小牧署は5日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで苫小牧市ときわ町の会社員の男(36)を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は5日午後1時55分ごろ、同市晴海町の道道臨海北通で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。
同署によると、市内から白老方向へ走行中の男は前方で停車していた乗用車に追突。押し出された同車が、さらに前方にいた大型バイクに衝突する玉突き事故となった。同車に乗っていた人にけがはなく、大型バイクの男性は転倒したが、軽傷という。
駆け付けた警察官は男から酒の臭いがすることに気づき、検査したところ基準値の約4倍のアルコールが検出されたという。
調べに対し、男は「飲酒運転し事故を起こしたのは間違いない」と容疑を認めている。
同署が事故の経緯などを詳しく調べている。
















