北海道高校文化連盟主催の第68回全道高校新聞研究大会が2日、苫小牧市文化会館と市民会館を会場に始まった。道内11支部から43校296人が参加。4日までの日程で、高校生新聞の在り方や作り方を研究する。苫小牧での開催は11年ぶり。
大会テーマ・スローガンは「持続~つなげる言葉 広がる世界~」。初日の2日は、市文化会館に掲示した各校の新聞を見学した。それぞれ学校行事や体育系部活動の活躍を報じたほか、地域の特色を丹念に取材した記事やカラー刷りの新聞も目を引いた。
開会式に続き、ワークショップを企画・運営するワークショップデザインディスクライブウィズの高橋優介代表が「わたしの将来との向き合い方~SDGs・ウェルビーイングと自身をつなげる」と題して記念講演。3日は、両会館で八つの分科会が開かれ、参加者は新聞作りについて話し合いながら交流を深めた。
















