国内12の酒蔵が一堂に会し、日本酒の飲み比べができる予約制のイベント「第16回銘酒を楽しむ会」が16日午後6時半から、苫小牧市住吉町のアールベルアンジェ苫小牧で開かれる。秋に合わせて熟成された各酒蔵の「冷やおろし」も登場するほか、各地のつまみの販売も行う。
日本名門酒会苫小牧地区加盟店会(平田幸彦会長)の主催。旭川市の男山や「浦霞」で知られる宮城県塩釜市の佐浦、高知県の司牡丹酒造などがブースを出店。会費6000円で、計54種の酒が飲み放題となる。
開場は午後6時。チケットはアルス美原店(美原町)など3店舗で取り扱っている。平田会長(71)は「過去最多の12蔵が集まった。リピーターも多く、ぜひ酒を味わっていってほしい」と話している。
















