苫小牧漁業協同組合青年部(天満祐太部長)は12日午前9時~正午、苫小牧沖で取れた魚介類の市民向け還元イベント「朝市」を市内汐見町の苫小牧港・西港漁港区で開催する。
新型コロナウイルス禍で中止していたため、2019年以来5年ぶりの開催。ホッキ貝は7個1000円、オオズワイガニは3杯500円など、新鮮な地場産魚介類を格安で売る。
漁港区の一大イベント・ホッキまつり(20日予定)を控える中、ホッキ貝の価格設定は同一とし、100人分程度を用意する予定。同青年部は「地域の皆さまに買い求めてもらえれば」とアピールしている。
先着順で、売り切れ次第終了する。問い合わせは同漁協 電話0144(35)0111。
















