介護の仕事のやりがい伝える 市民活動センターで魅力フェア

介護の仕事のやりがい伝える
市民活動センターで魅力フェア
健康チェックをする来場者

 介護の仕事のやりがいや多様な働き方を伝える「介護の魅力★フェア」がこのほど、苫小牧市民活動センターで開かれた。41人が来場し、高齢者施設を舞台にしたドキュメンタリー映画を鑑賞したり、介護職員の話に耳を傾けたりした。

 フェアは、道の「介護従事者の確保策・介護のしごと魅力アップ推進事業」の一環。事業を受託した医療法人渓仁会札幌西円山病院が道内12カ所で実施している。

 神奈川県の介護施設「あおいけあ」の日常を描いた映画「ぼくとケアニンとおばあちゃんたちと。」を上映後、同病院のケアマネジャーや看護師らが介護現場の様子を紹介。高齢化が急速に進む中、働く高齢者の割合が増え、介護現場で働く人も多いとし「専門的な技能を要する身体介護のほか、レクリエーションや家事などの支援で活躍している」と伝えた。

 会場には握力や骨密度、体のバランスなどを測る機器が持ち込まれ、来場者の健康チェックも行われた。

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