まちかどミーティング 東開町のヒグマ出没、対策は

まちかどミーティング 東開町のヒグマ出没、対策は

 沼ノ端・拓勇地区は9日に沼ノ端交流センターで開かれ、住民26人が参加した。対象は沼ノ端中央、東開、沼ノ端北栄、拓勇東、拓勇西町、ウトナイ町内会。

 ―6日に東開町の住宅街でヒグマが出没したが、その後の状況や翌日学校に通う子どもたちへの対策を何も聞かされていない。

 木村淳副市長 苫小牧署との警戒に加えて爆竹を鳴らす対策をした。市と教育委員会で連携を深め、保護者や地域への情報発信に努めたい。

 ―6月、沼ノ端中央の国道234号で死亡事故があった。道路や交差点に潜む危険はないか、検証してほしい。

 市民生活課 苫小牧署と合同で現場診断を行い、ドライバーの安全確認が重要であると判断し、歩道に看板を設置した。

 ―ジョイフルエーケー資材館のオープンにより、苫小牧から千歳に向かう国道36号でウトナイに右折する際に混雑するため、信号機を時差式にするか青色矢印を加えてほしい。

 市民生活課 信号機改良に関して要望書を警察に提出したが、難しいとの回答だった。市として今後も粘り強く要望し続けたい。

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