北洋銀行(札幌市)は9日、建設業豊和(苫小牧市沼ノ端)が9月に発行し、同行が引き受けた保証付き適格機関投資家限定の無担保社債「SDGs(ふるさと応援)私募債」で、市に8万円を寄付した。
同行苫小牧中央支店・苫小牧北支店の糸川尚人副支店長と豊和の豊沢佑介社長が市役所を訪れ、善意を届けた。豊沢社長は「苫小牧で生まれ、育ててもらった。恩返ししていけるように、もっと頑張りたい」と語った。
寄付は、若い世代に役立ててもらおうと、子育て施策を推進する市の「こども・子育て応援基金」に充てる。岩倉博文市長は「引き続き子どもたちの笑顔のために、市政状況を見守っていただけたら」と感謝した。
















