公示前日の有権者 道内437万8027人 前回同時期比11万人減

公示前日の有権者 道内437万8027人 前回同時期比11万人減

 道選挙管理委員会は、衆院選公示前日の選挙人名簿登録者数(有権者数)を発表した。10月14日現在の道内の有権者数は437万8027人となり、3年前の衆院選公示前日(2021年10月18日)と比べ11万1829人減少した。

 内訳は男204万6245人、女233万1782人。前回同時期と比べ男は4万9772人、女は6万2057人減少している。

 小選挙区別では、道3区(札幌市白石区・豊平区・清田区)が46万1286人でトップ、全国の小選挙区でも最多だった。これに道2区(札幌市北区・東区、45万9875人)、道1区(札幌市中央区・南区、西区と北区の一部、45万4906人)が続いた。

 道9区(胆振・日高管内)は36万6828人で、12小選挙区中、7番目だった。最も有権者数が少ないのは、道7区(釧路・根室管内)で24万1400人だった。

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