専修大学北海道連合校友会苫小牧支部(上原毅支部長)は12日、同支部設立50周年記念祝賀会を市内のホテルで開いた。胆振・日高地区の会員ら19人が節目を祝い、記念事業として苫小牧市育英会に25万円を寄付した。
上原支部長は「卒業生はさまざまな分野で活躍している。今後も支部活動を通して母校と地域社会の発展に貢献していきたい」とあいさつ。苫小牧市の山本俊介副市長に寄付の目録を手渡し、感謝状を受け取った。
専修大学校友会の水﨑保男副会長らの祝辞の後、道連合校友会の佐藤文保会長の乾杯の音頭で祝宴がスタート。出席者は思い出話に花を咲かせ、旧交を温めた。
1972年に苫小牧近郊の校友が集まり「黒門会」を設立。会則を整え翌73年、専修大学北海道連合校友会苫小牧支部としてスタートした。長年にわたって同大スポーツ部の応援や選手のサポート、会員の交流などを行っている。昨年50周年を迎え、記念祝賀会をこの日、開催した。
















