道は20日、高病原性鳥インフルエンザが発生した厚真町の養鶏場での防疫措置が、同日午後6時に完了したと発表した。
道が策定した防疫計画通りに、養鶏場で飼育される1万9781羽の肉用鶏の殺処分作業を17日の発生から2日間で終了。埋却作業は4日間、鶏舎施設の清掃・消毒作業は3日間かけ、いずれも当初計画より1日早く、20日に終えた。
防疫措置完了後も、この養鶏場の消毒作業を1週間ごとに実施する。また、移動制限区域を含めた一連の措置は11月11日に全て完了する見通しだ。
紙面ビューワー画面
会社案内
新聞社リンク
北海道ニュースリンク
全国郷土紙連合
日本新聞協会
日本新聞博物館
NIE(教育に新聞を)
新聞著作権協議会
苫小牧の潮汐
宝くじ当選番号