東胆振 今季初の冬日に 苫小牧と白老除く4地点

東胆振 今季初の冬日に 苫小牧と白老除く4地点

 東胆振地方は21日、上空に寒気が流れ込み、晴れて地表の熱が奪われる放射冷却現象も起きた影響で、むかわ町穂別で氷点下1・0度を観測するなど、苫小牧と白老町白老を除く4地点で最低気温が0度を下回る冬日となった。

 室蘭地方気象台によると、同日の道内は上空に11月上旬から中旬並みの寒気が流れ込んだため、各地で冷え込みが強まった。

 東胆振に六つある観測地点のうち、むかわ町穂別氷点下1・0度、白老町森野同0・8度、厚真町同0・4度、苫小牧市は0・6度、白老町白老は1・6度と、5地点で今シーズン一番の冷え込みに。20日に今季最低の氷点下同0・6度を記録したむかわ町鵡川は、同0・4度だった。

 同気象台によると、22日以降は南から暖かい空気が流入し、気温が2~3度上がる見通し。

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