全国から12の蔵元を集めた「銘酒を楽しむ会」が16日、苫小牧市住吉町のアールベルアンジェ苫小牧で開かれた。日本名門酒会苫小牧地区加盟店会(平田幸彦会長)が主催。蔵元がブースを設け、純米吟醸酒や芋焼酎など約50種のお酒と各地のつまみを用意した。約110人の来場者は担当者から話を聞いたり、各銘柄の説明書を読みながら飲み比べたりして楽しんだ。
友人グループで参加した美園町の無職有本定己さん(76)は天寿酒造(秋田県)の日本酒「鳥海山」を飲みながら「口の中に残る爽やかな余韻が良い」と絶賛。緑町の会社員女性(43)は「初めて参加したが、いろいろなお酒が楽しめて面白い」と話していた。
















