第41回東胆振物産まつり(同実行委主催)が25~27の3日間、苫小牧市柳町のイオンモール苫小牧1階ウエストコートで開かれる。イオンでは初めての開催で、東胆振1市4町から13店が出店する。
各地域の特産品などの展示即売、観光宣伝などを通して、産業振興を図る毎年恒例の取り組み。昨年までMEGAドン・キホーテ苫小牧店で開いていたが、今回は市とイオンが結ぶ地域活性化包括連携協定に基づいて同店を会場とした。
白老町の白老牛や「草だんご」をはじめ、むかわ町の生干しシシャモや原木生シイタケ、厚真町の「あづまジンギスカン」、安平町のチーズなど東胆振の特産品がずらり。新規出店では、喜多屋(苫小牧市)がホッキしゅうまいなど、ホテルニュー王子(同)が合鴨スライスなどを売る。
最終日の27日は午前11時30分~正午、各市町の首長らが商品をPRする1日店長を実施。同日午後2時から30分程度、苫小牧の「とまチョップ」や厚真の「あつまるくん」、むかわの「むかろん」も訪れて会場を盛り上げる。事務局の市観光振興課は「地元や近郊のおいしい食品が一堂に集まる。ぜひ来場してほしい」と呼び掛けている。
入場無料。午前10時~午後5時。問い合わせは同実行委 電話0144(32)6448。
















