動物愛護フェス盛況 子牛やポニーとの触れ合い楽しむ

動物愛護フェス盛況 子牛やポニーとの触れ合い楽しむ
子牛と触れ合う子どもたち

 第13回胆振動物愛護フェスティバル(胆振獣医師会主催)が8日、苫小牧市美沢のノーザンホースパークで開かれた。

 「動物を知ろう・触れよう・深めよう」をテーマにした毎年恒例の行事。会場では、子牛やポニーとの触れ合いコーナーが子どもたちの人気を集めた。

 ウトナイ湖野生鳥獣保護センターは、フクロウやアオバトなど保護飼育中の野鳥を展示。北海道エコ・動物自然専門学校による犬の体重測定コーナー、子猫の新しい飼い主探しブースにも多くの市民が訪れていた。

 触れ合いコーナーで子牛をなでていた札幌市の橋本稟心(りこ)さん(8)は「牛はとてもかわいいし、触ると温かかった」と笑顔を見せた。

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