胆振総合振興局がまとめた1日現在の農作物生育状況によると、サイレージ用トウモロコシなど一部の作物を除き平年並みで推移している。農務課の担当者は「天候が短い周期で変化したが、前回調査と同様、生育に大きな影響は無かった」としている。
先月下旬の胆振地方は、低気圧などの影響で雨の日が多かったが、気温、降水量、日照時間ともに平年並みで経過した。
作物別に見ると、サイレージ用とうもろこしが平年より5日早く、大豆とりんごも3日早かった。水稲、バレイショ、小豆、てん菜、2番牧草は平年並み。
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