ウトナイ湖の現状、魅力考えよう 21日にフォーラム

ウトナイ湖の現状、魅力考えよう 21日にフォーラム

 湿地の生態系を守る国際条約、ラムサール条約登録湿地であるウトナイ湖の環境の現状、魅力について考えるフォーラム「あいLOVEうとない~生きものたちの交差点~」が21日午後1時半から、苫小牧市本町の市文化交流センターで開かれる。

 市内や近郊の市民有志でつくる「あいLOVEうとない」の主催。同湖を多様な生き物の「交差点」と捉え直し、湖と周辺の自然環境の現状を知り、魅力を再発見する機会にしてもらいたい考え。

 フォーラムでは、ゆうふつ原野自然情報センター主宰の村井雅之さん、ウトナイ養殖漁業会会長の荒木義信さん、ヒグマ学習センター(登別市)の前田菜穂子さんが、それぞれウトナイ湖をテーマに講演する。

 年1回ペースでの定期開催も視野に入れており、事務局を務める前田さんは「湖周辺の環境が地域の宝として多くの人の心に刻まれるきっかけになれば」と話す。

 参加費は1人300円(資料代)。予約不要。

 問い合わせは前田さん 携帯電話070(5605)1620。

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