苫小牧市在住で、市内で料理教室を定期開催している食育インストラクターの浅野幾代さんが21日午前10時から、苫小牧市沼ノ端交流センターで防災料理教室を開催する。備蓄食材を使い、おいしく栄養豊かな料理4品を作る。定員12人(親子含む)。参加費は親子1組2000円、中高生以上の大人は1人1000円。14日締め切り。
浅野さんは道主催の「北の災害食レシピコンテスト」(2017年)一般部門で最高位の北海道知事賞をはじめ、他の料理コンテストでも多数の入賞経験を持つ。沼ノ端交流センターでは毎月1回料理教室を開催。3月と9月の年2回は防災料理を紹介しており、今回は無駄に水やガスを使わず、備蓄している食材を生かしてトマトスープカレーやゆで炊きごはん、サラダ、お汁粉の4種類を作る。
親子で参加する場合は年少以上の未就学児か小学生が対象。三角巾やエプロン、ハンドタオル、筆記用具は各自持参。
問い合わせは沼ノ端交流センター 電話0144(82)7099。
















