演奏と歌声、会場一つに 道警音楽隊、明徳小で閉校記念音楽鑑賞会

演奏と歌声、会場一つに 道警音楽隊、明徳小で閉校記念音楽鑑賞会
華麗なパフォーマンスを披露する道警音楽隊

 苫小牧明徳小学校(毛利毅校長)は10日、同校体育館で道警音楽隊による「閉校記念音楽鑑賞会」を開いた。来年3月の閉校が決まっている同校の記念事業で、地域公開参観日に合わせて企画。全校児童139人と約100人の保護者、住民らが会場を埋め尽くした。

 鑑賞会は、サウンド・オブ・ミュージックの「ドレミの歌」やとなりのトトロの「さんぽ」といった児童も聞きなじみのある曲からスタート。かわいい振り付けが話題の「パプリカ」に合わせて子どもが踊ったり、同校校歌を演奏し、児童らが一緒に歌う場面もあった。

 終盤にはカラーガード隊が登場し、ドリル演奏を披露。一糸乱れぬ動作や次々と入れ替わるフォーメーションに来場者は、くぎ付けだった。

 演奏終了後には1年生の佐々木壱悟君(6)と茨木優香さん(6)が隊員に花束を手渡し、感謝の気持ちを伝えた。

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