高倉純子追悼・絵手紙展が30日まで、苫小牧市のぞみ町の飲食店スマイルキッチン・Mayで開かれている。来店者が個性豊かな作品を楽しんでいる。
高倉さんは埼玉県狭山市の絵手紙作家で、昨年11月に71歳で亡くなった。
絵手紙展は、高倉さんの家族が市内に住んでいることから企画され、高倉さんが家族や知人に宛てたり、作品として制作した絵手紙72点を店内の壁に展示している。
花や野菜、果物、魚などが独特のタッチで描かれ「一輪の赤い花があれば幸せな一日です」などと筆で書かれている。市民は「とてもきれいで素直な作品」と感動している。
同店は絵手紙展開催を記念し、14日まで注文時に「民報を見た」と伝えると食事を1割引、飲み物を100円引きで提供する。
















