千歳インディアン水車まつり実行委員会(入口博美実行委員長)は15、16の両日、道の駅サーモンパーク千歳=千歳市花園2=のイベント広場で「開催40回記念インディアン水車まつり」を開く。せせらぎ水路に2000匹のヤマメを放流する「釣り堀」が両日とも午前9時オープン。秋の味覚の名物としてサケ鍋(300円税込み)、いくら丼(700円同)も販売。ステージでは自衛隊音楽隊の演奏やアイヌの古式舞踊、丸太切りレースなどを繰り広げる。
15日が午前10時から午後5時まで。16日は午前10時から午後4時30分まで。雨天決行。
釣り堀は1回60分で料金300円。両日の開場時間は午前9時で、まつりは午後4時まで。
インディアン水車まつりは1977年11月に初開催。中止は胆振東部地震があった昨年9月と、サーモンパーク建設中の2014年9月の2回だけ。一昨年は台風の影響で初日だけの開催ながら1万6000人が訪れた。問い合わせは実行委員会 電話0123(40)6233=午後3時30分~午後6時=
















