雄大な樽前山を眺めながら食欲の秋を満喫するイベント「2019たるまえサンフェスティバル」(実行委員会主催)が14日、苫小牧市樽前のオートリゾート苫小牧アルテンまきばの広場で始まった。3連休初日ということもあり、午前中から多くの市民らが詰め掛け、バーベキューやステージイベントなどを楽しんでいる。15日まで。
25回目となる今年は昨年に引き続き、樽前湧水豚や道産の和牛、桜姫鶏を100グラムずつ用意したバーベキューセットを販売。会場には道産のワイン15種類を味わえるコーナーやザンギ、スイーツなどを売る店も並んだ。
ステージでは歌謡ライブや市民吹奏楽団によるコンサートをはじめ、フェリー各社の往復乗船券が当たる抽選会、ホッキ貝早むき選手権大会などの参加型イベントも盛りだくさん。今年の目玉の一つ、ウオータースライダーの前には、子どもたちの長蛇の列が出来ていた。
家族4人で訪れた市内新富町の坂本祐一さん(36)は「訪れたのは3回目だが会場が広く、みんなで楽しめるいいイベントだと思う」と満足そうだった。
市町峰行実行委員長は「最高の肉を用意することができた。ステージでのショーも昨年以上に充実しているので気軽に足を運んでほしい」と呼び掛けている。
イベントは、15日も午前10時から午後4時まで。
















