ウィークリーみんぽう

ウィークリーみんぽう

 (10月19~26日)

 ◇苫小牧でイマジンコンサート(19日) 世界平和を願う「イマジンコンサート」が苫小牧市内で開かれた。市民団体ぴーすぷろじぇくと苫小牧の主催。沖縄県在住のシンガーソングライターユキヒロさんがゲスト出演し、苫小牧の合唱団と一緒に自作曲「HEIWA(へいわ)の鐘」を歌唱した。

 ◇苫小牧漁港ホッキまつり、にぎわう(20日) 「苫小牧漁港ホッキまつり」が苫小牧港・西港漁港区で開かれた。ホッキ貝の限定販売やグルメなどに長蛇の列ができた他、ホッキ早むき競争などステージ行事が5年ぶりに復活。約3万2000人がホッキ尽くしの一日を満喫した。

 ◇白老、町制行70周年記念式典(同) 11月1日に町制施行70周年を迎える白老町が記念式典を開いた。大塩英男町長が式辞を述べた後、白老ふるさと昔話制作事業実行委員会によるアイヌ民族の昔話「金の声 銀の声」を上映。白老アイヌ協会の会員ら16人がムックリ(口琴)演奏、アイヌ古式舞踊などを披露し、節目を祝った。

 ◇心魂プロジェクトがミュージカル(21日) 劇団四季や宝塚歌劇団などの出身者でつくる「NPO法人心魂(こころだま)プロジェクト」(横浜市)が苫小牧市内でミュージカルを上演した。障害や難病で劇場に足を運ぶことが困難な子どもや家族に舞台芸術に触れる機会を提供する全国ツアー。深く傷ついた女性を架空の世界旅行に連れ出し、元気づける内容のミュージカルを約70人が楽しんだ。市内の通所支援施設に通う子どもやきょうだい9人も出演した。

 ◇追分、中学2年生3人が避難所で役立つ靴のアイデアで金賞(24日) 安平町追分中学校2年生の3人が考案した災害時の課題解決につながる運動靴「エネルギーシューズ」が、日本デザインマネジメント協会(JDMA、東京)のJDMA創造性コンテスト・プレ大会で最高賞の金賞を受賞した。発電などができる。考案したのは正角友乃さん、榊悠汰さん、畑田恭士朗さんのチーム。3人は2018年9月に起きた胆振東部地震で被災した経験があり、この時の課題を踏まえて具現化した。

 ◇東胆振物産まつり開幕(25日) 第41回東胆振物産まつりが、苫小牧市内のイオンモール苫小牧で始まった。東胆振1市4町から13店が出店。白老牛やむかわ町の生干しししゃも、厚真町の味付けジンギスカン肉、安平町のチーズなど、東胆振の特産品が勢ぞろいし、27日まで多くの来場者でにぎわった。

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